施設概要

 

東部クリーンセンターでやっていること

施設概要

  東部クリーンセンター
焼却炉 溶融炉 リサイクルプラザ
不燃・粗大ごみ 資源ごみ プラスチックごみ
所在地 所沢市日比田895番地の1
工事内容 (建設工事)
平成12年6月~平成15年3月
ごみ処理施設・灰溶融施設工事費
18,462,780,000円
リサイクルプラザ工事費
3,347,400,000円
敷地面積 55,078.06㎡(工場棟・周辺の管理緑含む)
延床面積 35,474.61㎡(工場棟・管理棟等含む)
処理方式 ストーカ炉 アーク式灰溶融炉 破砕・選別 手選別・磁気選別 手選別・圧縮梱包
処理能力 115トン/24h×2基 30トン/24h×2基 43トン/5h 30トン/5h 15トン/5h
ピット 7,900㎥ 1,000㎥ 1,000㎥ 1,000㎥

緑化保全について

東部クリーンセンターは2003年よりごみ処理を行っていますが、それ以前は工場周辺と同様の緑地でした。
なので、工場の敷地内についてもの可能な限り緑地を保つため、プラットホーム屋上の緑化や、工場敷地周辺の緑地保全も行っております。

東部クリーンセンターの総敷地面積は約59,800㎡で、そのうち55%に相当する約33,000㎡が緑地面積となります。
また、プラットホームの屋上にある屋上緑化は総面積が約5,100㎡あり、ヤマブキ、コムラサキシキブ、ヤマハギ、タニウツギ、ニシキギ、シモツケなど合計11,500本の低木やイチハツ、ノカンゾウ、アマドコロなど16,000株の草花が植えられています。